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劇団アンゲルス 『チェーホフ・マテリアル2004 =三人姉妹=』 木村透子 11月17日(金)19:00開演 11月18日(土)14:00、19:00開演
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シェイクスピアも苦笑い?! 木村透子 11月20日(土)17:00開場17:30開演 二○○四年十一月二○日と二一日に金沢美術工芸大学美大ホールで公演をした「劇団東京べれゑ」は、関東在住の、金沢美術工芸大学「劇団べれゑ」OBが中心メンバーだということである。今回が第四回だというが、脚本の服部大三郎、演出の平田瑞希も含め、よくこれだけの有能でパワフルな演出者、演技者が揃ったものだとまず感心した。”笑いアリ、音楽アリ、踊りアリーーー原作なんか知らなくても楽しめます!”というのがこの公演のキャッチコピーだったが、確かに私も含め観客は大いに楽しんだ。演ずる俳優たちも大変に楽しかったのだろうと思われた。
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身体は精神の劇場 木村透子 2004年10月19日(火) 「無言劇? コンテンポラリー・ダンス? 舞踏?」と、その公演パンフレットに書かれている。フィジカルシアターという言葉は、最近では演劇の新しい用語として使われているらしい。舞台表現として、より身体性をアピールすると考えればいいのだろうか。「国際芸術カーニバル(Polyーnational Arts Car
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デレボからメールが来ました! HPをのぞいてみてください。
We put on our web-site photos from our visit
to Japan in October
http://www.derevo.org/common/int/words/now/
Have a look and enjoi!
Elena Iarovaia
DEREVO
www.derevo.org
再び11月末日にメールがありました。
http://www.projekttheater.de
七つ寺プロデュース(名古屋) 2004年9月18(土)、19日(日) 寂光根隅的父氏が演出する七つ寺プロデュ−スの『ハムレットマシーン』(以下HM)は、2003年1月の七つ寺共同スタジオ(名古屋)と2003年12月の麻布die pratze(東京)を経て、今回が3度目だというが、私が観るのは、この金沢公演がはじめてである。残念なことに比較もできないし、どのように変化してきているのか、その過程もたどれない。”再演といっても出演者も演出プランも異なり、ほぼ新作というくらいに違う”と、公演パンフレットに書かれていた(刈馬カオス氏)が、それでもひとりの演出家、彼を『HM』に向かわせたもの、彼のテーマは何なのだろう? 木村透子 |
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