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2006年
■3/2の事務局会議
「かなざわ演劇祭2006」日程変更(芸術村空き日):予定期間:2006年9月15日〜24日とする
次回例会:3/23(木)19:30〜 芸術村和室にて
■2/9の事務局会議出席者:中條、岡井、茶屋、西野(演劇アンサンブルかが代表)
討議内容:「かなざわ演劇祭2006」キャッチフレーズ
中條:「現在(いま)を見つめよう! その眼底に映るものを舞台へ」
茶谷:「熱く平和を想い 今を創る」
明姓:「創ろう時の流れを 時を越える創造の流れを
次世代に繋ごう過去と今とを――創造の連鎖」
岡井:「戦後61年目の“現在”を作品化する演劇祭=今この地に住む私たちを創る=」
■1/26の例会出席者:中條(演劇アンサンブルかなざわ)、岡井(劇団アンゲルス)、茶屋(演劇アンサンブルかなざわ)、新保(劇団さくらんぼ)、明姓(個人)、西野(演劇アンサンブルかが)
討議内容:西野(演劇アンサンブルかが代表)紹介=大聖寺で劇団旗揚げ、4月から協会加盟を予定している。
「かなざわ演劇祭2006」について:
1/26「例会」での提起ーーまだまだ未整理ですが・・・。
出席者の積極的な賛意がありました。
・8月第4週、芸術村ドラマ工房を主会場とする。アクションプランに助成を申請する。
・「戦後61年目の“現在”を作品化する」=創造活動をするあらゆるジャンルの人たちに呼びかけて、今この地に住む私たちの世界を作品化する=
・演劇、舞踏、舞踊、音楽、映像、写真、造形、詩、建築、・・・様々な分野の作品を募る。
・憲法9条、靖国問題、教育基本法、旧満州国白山郷開拓団「8月27日」の舞台化、等々を積極的に取り上げる。
・現在の教育、医療、食べ物、自然環境、等々・・・に関わる作品を見つけ出し参加を募る。
・作品発表と同時に、アフタートークを充実させる。